So-net無料ブログ作成
検索選択

【ウィンドウズ8】マイクロソフトが発売開始  [デジタル]

マイクロソフトは新たな基本ソフト(OS)「ウィンドウズ8」の販売を26日午前0時に解禁し、東京・秋葉原などの一部店舗が発売した。パソコンに加えてタブレット型多機能端末にも本格対応し、スマートフォン(多機能携帯電話)やタブレットで優位に立つ米グーグルやアップルのOSに対抗する。ウィンドウズ8.jpg

 先代のOS「ウィンドウズ7」から機能やデザインを大幅に刷新。「タイル」と呼ばれる、画面に並ぶ四角形のカラフルなアイコンからアプリ(応用ソフト)を起動する仕組み。「8」を搭載したパソコンの主力機種ではタブレット端末のように画面のタッチでも操作できるのが特徴だ。店頭などで販売するアップグレード版の参考価格は税別で5800円。

  マイクロソフトは今回、「8」の販売を各国の26日午前0時に順次解禁する手法を取った。秋葉原では25日夜、日本マイクロソフトが記念イベントを開催した。

これを読めばウィンドウズ8がわかります Q&A



Q.ウィンドウズ8はどんな商品か

A.米マイクロソフト社が発売したコンピューターを動かす最新鋭の基幹ソフトウエア(OS)のこと。画面に指で触れて操作できるタッチ方式の機能を持ったパソコンやタブレット端末を動かすことを想定したOSだ。画面にある「タイル」と呼ぶアイコンをタッチして、メールソフトやインターネット閲覧ソフトを起動。画面上に表示された疑似キーボードを使って、入力操作できるのが特徴だ。

Q.パソコンの使い方は大きく変わるか

A.NECや富士通などメーカーが26日から順次発売するウィンドウズ8搭載のパソコンにはキーボードやマウスも付いており、従来通りの操作ができる。タブレット端末でも文書作成ソフト「ワード」や表計算ソフト「エクセル」といったビジネス用ソフトが扱える。ただタッチ方式の機能を備えたパソコンでなければ、ウィンドウズ8のソフトだけをインストールしても指を使ってタイルの操作はできない。

Q.パソコン市場への影響は

A.3年前に「ウィンドウズ7」が発売されたときは、パソコン出荷が大きく伸びた実績がある。このため、パソコンメーカー各社は「ウルトラブック」と呼ばれるタッチ操作に対応した薄型軽量のパソコンを主力に据えて発売していく方針だ。デスクトップ型やノート型のパソコンのシェアは、こうした超軽量パソコンやタブレット端末に移っていく可能性が強い。タブレット端末の出荷は今年、世界で1億台を超える見込みだが、パソコン市場は約3億5千万台と11年ぶりに縮小する見通しだ。

Q.マイクロソフトの今後の戦略は

A.パソコン向けのOSでは、ウィンドウズが90%以上のシェアがあり圧倒的。しかし、売れ筋のタブレット端末では、米アップルが2010年に発売した「iPad(アイパッド)」搭載のiOSが50%を占め、ウィンドウズは数%にすぎない。ウィンドウズ8投入でアップルの牙城の切り崩しを狙う。

Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版 (XP・Vista・7からのアップグレード専用:2013年1月31日まで)

新品価格
¥5,480から
(2012/10/26 06:19時点)



Microsoft Windows 8 (DSP版) 64bit 日本語

新品価格
¥10,415から
(2012/10/26 06:20時点)



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。