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お掃除ロボット 人気はトイプードル以上!? [生活]

 アイロボット社の「ルンバ」に代表される円盤型の“お掃除ロボット”をペット感覚で購入する人が増えている。室内を動き回ってホコリを吸い込み、掃除が終われば、自ら充電場所に帰る姿に愛らしさを感じるからだという。シャープなど日本の家電メーカーも相次ぎ参入。その人気はアイドル犬として有名な「トイプードル」並みで、テレビの販売不振で業績低迷に陥っている家電各社の新たな稼ぎ頭に成長するかも?!お掃除ロボット.jpg

 「ちょっとした段差で止まってしまうこともあるけど、かわいいペットみたいで憎めない」。東京都内に住む女性会社員(34)は数年前にルンバを購入。出かける前には必ずルンバをセットして掃除する。最近ではルンバの掃除の邪魔にならいないよう、家電の電源コードや雑誌などを床に置かないようにしているという。

 ネット上では「ルンバブル」なる言葉も登場。英語のRoomba(ルンバ)とable(可能)を組み合わせた造語で、「ルンバが掃除できる」という意味だ。例えば、ルンバが下を通れるような足の高さがあるベッドを「ルンバブル」と呼ぶ。先の女性のように、ルンバが掃除できるように部屋の段差をなくすことも「ルンバブル」だ。


■ペット人気上回る

 ルンバは平成14年に発売。実勢価格が約5万~約8万円と、掃除機としては高価だが、それでも正規輸入代理店のセールス・オンデマンド(東京都新宿区)によれば、発売以来、「右肩上がりで販売台数は伸びてきた」という。

 当初は自動掃除機として需要が拡大してきたお掃除ロボット。その主機能に加え、最近ではペット感覚が人気に拍車をかける。従順に掃除する姿が「かわいらしい」と、まるでペットをかわいがるように購入する人が増えているのだ。

 ルンバの国内販売台数は年間10万台以上とみられ、その人気は実際のペットを凌駕する。社団法人ジャパンケネルクラブによると、23年の登録犬種ナンバーワンはトイプードルの9万1683頭。2位はチワワで7万1163頭、3位はミニチュアダックスフンドの3万9153頭。ルンバの販売台数は、これら人気の小型犬の数を優に上回っている。

■関西弁で会話も

 家電メーカーのシャープは、6月上旬にコミュニケーションができるお掃除ロボット「COCOROBO(ココロボ)」を発売する。ペット感覚でお掃除ロボットを購入する人が増えていることを背景に、「よりかわいいと思ってもらえる」(広報担当者)ように掃除とは関係のない「会話」機能を搭載した。


 使用頻度や室温、充電量などに応じてココロボの気分が変わる人工知能を搭載。「きれいにして」と声をかけると「分かった」と答えて掃除を始める。ゴミがたまると「苦しいよー」など53種類の言葉を発する。標準語のほか関西弁、英語、中国語も話す。

 関西弁を採用したのはお笑い芸人などの影響で関西弁が全国区になり、「より面白みが出る」(広報担当者)という遊び心から。例えば、「調子はどう?」とたずねると、標準語の場合は「最高の気分」と答えるところを、関西弁だと「めっちゃ、いい気分!」という言葉でかえす。

 ココロボのパンフレットにはチワワの写真を採用し、販促活動に役立てている。想定価格は9万~13万円前後だ。

■安全性もクリア

 シャープは5年前から商品化を検討してきたが、「安全性が課題」(担当者)だった。このため、超音波センサーで障害物を検知し回避する機能など、安全性能を高めたうえで商品化にこぎつけた。

 これまで安全性を重視し、お掃除ロボットの発売に二の足を踏んでいた日本の家電各社だが、東芝ホームアプライアンスも昨年発売している。シャープによると、24年度の国内市場は前年度比4割増の25万台まで拡大する見通しだ。

 きめ細やかな商品設計に強みのある日本企業の相次ぐ参入で、お掃除ロボットの市場が今後さらに盛り上がることは間違いなさそうだ。



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パイオニア カロッツエリア サイバーナビ AVIC-VH99HUDは窓の外にAR情報を映し出すヘッドアップディスプレイ搭載 [デジタル]

パイオニアは8日、「カロッツエリア サイバーナビ」の2012年モデル7製品を発表した。2012年モデルの最大の特徴は、「AR HUD(ヘッドアップディスプレイ)」ユニットへの対応だ。
カロッツエリア サイバーナビ001l.jpg
AR HUDユニットは、車のフロントガラス越しの前方に情報を投影するためのユニット。実際の風景に、運転に必要な情報を重ねることで、視線を動かすことなく、瞬時に現在の状況を把握することが可能になる。

2011年モデル同様、「クルーズスカウターユニット」にも対応する。クルーズスカウターユニットは、前方の映像をカメラで撮影してナビの画面に取り込むものだ。このユニットを使用した「ARスカウターモード」では、施設情報や交通情報などが、撮影した映像に重ね合う形でナビ画面に表示される。AR HUDユニットでは、ARスカウターモードで表示される情報の中から必要最低限なもののみをチョイスして表示が行われるようになっている。
カロッツエリア サイバーナビ002l.jpg
1D+1Dタイプの「AVIC-VH99HUD」と2Dタイプの「AVIC-ZH99HUD」は、AR HUDユニットと、クルーズスカウターユニットを標準搭載する。1D+1Dタイプの「AVIC-VH99CS」と2Dタイプの「AVIC-ZH99CS」はクルーズスカウターユニットのみを標準装備。1D+1Dタイプの「AVIC-VH99」と2Dタイプの「AVIC-ZH99」では、これらはオプションとなる。また、2Dタイプの「AVIC-ZH77」は、AR HUDユニットやクルーズスカウターユニットを利用することはできない。

発売は、AR HUDユニット搭載モデルが7月下旬で、それ以外は5月下旬。オプションのAR HUDユニット「ND-HUD1」は7月下旬発売で、クルーズカウンターユニット「ND-CS2」は5月下旬発売となっている。メインユニットはいずれもオープン価格で、推定市場価格は、AVIC-VH99HUDが32万円前後、AVIC-VH99CSが24万円前後、AVIC-VH99が20万円前後、AVIC-ZH99HUDが30万円前後、AVIC-ZH99CSが22万円前後、AVIC-ZH99が18万円前後、AVIC-ZH77が15万円前後となっている。

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【プロジェクト・グラス】ネットが体の一部になる??スマホがなくなる日 [デジタル]

 いまから10年前の2002年、「マイノリティ・リポート」(スティーヴン・スピルバーグ監督)という米SF映画が公開されました。
プロジェクト・グラス1.jpg
 犯罪を予知・抑止する捜査部隊の登場で犯罪が激減している未来が舞台のSFサスペンス作なのですが、この映画で、トム・クルーズ扮する主人公が、空中に大きく表示されたディスプレー(画面)をジェスチャーで操作する場面が出てきます。

 この映画、ちょうど夏休みに見たのですが「やっぱり未来のネット技術って、こんな感じになるんだろうな」と妙に感心したのを覚えています。

 あれから10年。何とあの映画の場面とあまり変わらないような、ほとんどSFの世界といっていい技術が現実のものになったのです。

空中に投影…AR眼鏡。なんと、コンタクトレンズでも…

 既にご存じの方も多いと思います。米グーグルが4月初め、人が知覚する現実環境をコンピューターで拡張する「拡張現実(AR)」の技術を駆使して、現実社会とネット社会を融合させる眼鏡型端末を開発。その概要を初公開した。
プロジェクト・グラス2.jpg
 一見すると、右目側の上部に小さなレンズがついた単なるおしゃれ眼鏡ですが、音声による操作で、目の前にテレビ電話の画面が出てきたり、グーグルマップを使った道案内図や天気予報、交通情報などがポンポン飛び出てくるのです。

スマホ、カーナビを滅ぼす技術

米グーグルが自社のSNS(交流サイト)サービス「Google+(グーグルプラス)」に立ち上げた特設ページでこの眼鏡の開発計画「プロジェクト・グラス」を初公開し、動画投稿サイト「ユーチューブ」では眼鏡装着者の視点によるデモ動画(2分半)を披露。これを受け、米紙ニューヨーク・タイムズや英BBC放送など欧米主要メディアが一斉に概要を報じました。

 とにかく、デモ映像が凄すぎて腰が抜けました。



 朝起きると、まず目の前に14個のアイコンが現れます。コーヒーをいれながら部屋を見上げると、現在時刻と気温と今晩のスケジュール情報が自動的に出てきます。

 朝食のサンドイッチを食べていると「きょう、合おうぜ」と友人からの電子メールが眼前に。返事のメールは「本屋の前で2時」とつぶやくだけで送信できてしまいます。



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シャープ 関西弁も話せるロボット掃除機「COCOROBO」 [生活]

COCOROBO001l.jpgシャープは5月8日、ロボット掃除機「COCOROBO(ココロボ)」シリーズを発表した。
「RX-V100」と「RX-V80」の2モデルが用意され、いずれも発売は6月上旬。価格はオープンで、推定市場価格は、RX-V100が13万円前後、RX-V80が9万円前後となっている。

アイロボット「ルンバ」シリーズの人気などで盛り上がりをみせるロボット掃除機市場だが、本製品はシャープのロボット掃除機市場への参入製品となる。

今後見込まれる急速な高齢化や人口減、単身世帯の増加は、社会的な課題となっている。それらの副次的な影響として、コミュニケーション不足が叫ばれているが、シャープではその点を配慮。COCOROBO開発において、掃除機能のみならずコミュニケーション機能も重視した。「こころ(心)」と「ロボット」を組み合わせた造語である「COCOROBO」という愛称に、「こころを持ったロボット」という開発者の想いを込めている。
COCOROBO004.jpg
具体的には、音声認識による操作や、簡単なセリフによる発話が可能となっており、認識可能な音声操作は30種類以上、発話可能なセリフは50種類以上という。また、ユーザーの使用状況や気温・充電状態などにより"気分"が変わるようになっており、それに応じた動作を行う点も特徴だ。気分は3段階で変化する。

ただし、シャープによれば「すねて掃除をしないということはない」とのこと。

また、掃除機としての基本機能も充実。新開発した大風量ターボファンと小型モーターを搭載しており、「従来のロボット掃除機とは一線を画す」(同社談)という吸引力を誇る。

障害物検知用には、超音波センサーを採用。他のロボット掃除機では赤外線センサーが一般的だが、赤外線センサーではガラス板や黒色の家具を識別しにくいのに対して、超音波センサーによると高精度な検知が可能になるという。なお、乗り越え可能な段差は1.5cmまでとなっている。

さらに、HEPAフィルターや同社独自の「プラズマクラスター7000」を搭載し、クリーンな排気も実現。人にも住環境にも優しい仕様となっている。
COCOROBO007.jpg
操作面では、スマートフォンによる操作に対応。上位機のRX-V100は無線LAN対応となっており、外出先からのリモート操作のほか、COCOROBOに搭載されたカメラによる遠隔監視も可能だ。iPhoneなどのiOS端末とAndroid端末の両方に対応し、操作に当たってはアプリが必要となる。

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超簡単!検出器の上に載せるだけで食品の放射能汚染測定! [健康]



株式会社GEKKO&CO.より新製品発売のお知らせ
■商品名:フードテスター
■開発元:ECOTEST
※MKS-05シリーズを販売しているウクライナの実績ある企業の新型製品。

●食品を決まった容器に入れる必要はなく、食品に接触させれば測定可能です。

●食品に含まれる放射性セシウム同位体を検出することが出来、その他に環境放射線・土壌または日用品の汚染検査が可能です。
フードテスター.jpg
●測定器は検出器とタブレットPCの構成になっており、お互いにBluetoothで通信できる。

●タブレットPCはアンドロイドOS搭載でタッチパネル方式ですので操作も簡単。

●軽量・小型の為、携帯するのにも便利な測定器となっております。

●食品中放射性セシウム同位体検出最小値はバックグラウンドレベルが0.15μSv/ hの場合、50 Bq / kg、バックグラウンドレベルが0.05μSv/ hの場合、10 Bq / kg

■販売価格:598000円(税込)
※食品測定用の透明箱(フタ付き)を5個無料で進呈。

詳しくはコチラから

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ソニー ステレオヘッドホン MDR-MA900  音楽を快適・高音質で楽しむための最上級ヘッドホン! [オーディオ]

ソニーのステレオヘッドホンの最上位モデルの『MDR-MA900』をご紹介します。
MDR-MA900a.jpg
オープンエア型といわれる方式のヘッドホン。普通の方が想像されるヘッドホンは、密閉型と呼ばれるものです。どこが違うのかといえば、密閉型は音を出す振動板がハウジングに密閉されています。しかし、オープンエア型では、振動板の後方が開放されています。音がこもりにくいので、伸びやかな高音が特徴ですが、その反面、低音は比較的出にくいとされています。また、音漏れがするというデメリットもあります。

では、さっそく取り付けてみたいと思います。まず驚いたのが、手に持った重さ。想像以上に軽いです。いざ、装着してみると、軽さと併せて、ソフト素材のヘッドバンドがフレキシブルに動いて頭にふんわりとフィットするため、着けているのを忘れてしまいそうになるくらい心地よく頭に納まります。

さらに、ユニットの角度を、耳の形状に合わせる「フレキシブルイヤーフィットメカニズム」を搭載しています。耳の形に合うようにユニットが動き、ヘッドフォンを外すと、またユニットが定位置に戻るようになっています。

耳の形は人によって大きく異なりますが、これならどんな人も違和感を感じることなく利用できるのではないでしょうか。
MDR-MA900b.jpg
そして、ドライバーのユニットは70mmと大口径! 普通、ドライバーユニットは50mmを超えれば大口径といわれますが、70mmは超大口径。基本的にドライバーユニットは口径が大きくなればなるほど、低音が出やすくなります。この大きさのドライバーを採用することで、低音が出にくいというオープンエア型の弱点を補っているんですね。

実際に試聴してみました。

最初に聞いてわかるのは、音場が広いこと。音が耳の外に広がっていきます。通常のヘッドホンの場合には、頭内定位とよばれ、頭の中でそれぞれの楽器の位置ができあがるのですが、『MDR-MA900』では、外側に広がっていきます。

音質については、オープンエアだから高音が伸びやかだろうな? なんて想像をしていました。でも、伸びやかさもあるのですが意外にも音が重く、しっかりとしていて、それぞれの音が実感をともなって感じられます。シンバルなども、いかにもシンバルを叩いているような質感のある高音が楽しめます。従来のオープンエアとは、一線を画する音作りをしていました。

さすがに”重低音”とまではいかないのですが、とても上品に低音を聞かせてくれます。音の解像感もバッチリで、細かい音まで逃さず聞かせてくれます。重低音よりも音をしっかり楽しみたいという人に向いているのではないでしょうか。

音漏れについても、電車の中で隣の人が気にするかもしれませんが、家庭ならまず、家族が気にすることはないでしょう。「ちょっと鳴ってるかな」ってくらいです。

音楽を上品に、軽やかに、長時間聴くということなら、かなりおススメの商品です。

SONY ステレオヘッドホン MA900 MDR-MA900

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ショップ店員に聞く「失敗しない」最新家電の選び方 ~ポータブルナビ~ [ショッピング]

【機種ごとに用途はしっかり想定されている】

従来のカーナビを、本体の小型化などを図ることで、どこにでも持ち運べるようにしたのが、今回紹介する「ポータブルナビ」。

今では、様々な機能が追加され、クルマの中だけでなく、サイクリングや街歩きなどをされる際のナビゲーションツールとして、またワンセグあるいはフルセグによるテレビ視聴を、自宅の好きな場所で楽しむ、といった用途で、多くのユーザーに利用されています。

この「ポータブルナビ」ですが、各メーカーの製品ラインナップを見ると、従来のように車内での使用をメインに作られたものから、自転車に取り付けての利用を想定したもの、外出時に手持ちで使うもの、といったように、同じ「ポータブルナビ」でも各モデルで用途がはっきりと想定されています。

選ぶ際は自分が使う用途をはっきりさせることで、自分にピッタリのモデルが絞られてきます。

【オススメの3モデルは?】

先に紹介した3つのタイプごとに、オススメのモデルを紹介していきましょう。

GORILLA.jpgまず、パナソニックの『GORILLA CN-SP707FVL』は、数かるカーナビの中でも高い性能を持つ一台。渋滞情報を受信できる「FM-VICS」にくわえ、自車位置を素早く測定し表示できる「クイックGPS」といった、カーナビの上位機種に搭載される先進機能に対応しています。またフルセグ地デジチューナーを搭載していて、テレビを高画質で楽しめるところもウリのひとつです。
旅ナビ.jpg



一方、同じくパナソニックの『CN-SG510L』は、“旅ナビ”というシリーズ名のモデルで、その名の通り旅の際の街歩きなどに便利なモデルです。現在地周辺の地図表示はもちろんですが、観光スポットの情報を写真入りで紹介してくれたり、周辺の人気グルメスポットなども紹介してくれたりします。またカメラ機能が付いているところも、特徴です。




nav-u.jpg

もうひとつ、サイクリングに便利なのが、ソニーの『nav-u NV-U37』。これは市街地の地図をより細かく表示できるのが特徴で、クルマでは通れないけど自転車では通れるような細い道の検索なども自由自在。また防水機能も備えていて、自転車に取り付けた際など、急に雨が降ってきても安心です。



【カーナビとして使うなら画面サイズにも注意】

選ぶ際のポイントは、最初にもお伝えした通り、自分の用途をはっきりさせるのが第一なのですが、その次にチェックして欲しいのが、画面の大きさですね。とくにカーナビとして車内で使うことが多いのであれば、より見やすい大画面のモデルを選ばれるのがベターでしょう。

また同じく車内での用途がメインであれば、より詳細な地図が表示できる、メモリー容量の大きいモデルを選ぶと快適です。また各種機能では、とくに渋滞の多い都会の道を走ることが多いのであれば、「FM-VICS」は欠かせないところでしょう。これらは購入後の追加はできないので、慎重に検討してください。

またどのモデルも、使い続けていくと必要になるのが、収録されているマップの更新。この更新方法ですが、メモリーカードを買って本体に差し込んだり、PCとの接続が必要だったりと、モデルによってマチマチですので、こちらも本体購入前にきちんとチェックしておきましょう。





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太陽光トラブル、市場急拡大に比例して過去最多 即決ダメですよ!「2社以上の見積もりを」  [太陽光発電]

 電力危機や再生可能エネルギーへの関心の高まりを受け、市場が急拡大している住宅用の太陽光発電で、代理店などの訪問販売や契約内容をめぐるトラブルが急増している。

太陽光トラブル.jpg


国民生活センターに寄せられた昨年度の相談件数は、過去最多の3600件超。

十分に説明を受けないまま10~15年の長期ローンを組み、高額な機器を買わされるケースが目立っている。

 

驚異的需要

 業界団体の「太陽光発電協会」(東京)によると、平成23年の住宅用の国内出荷量は、出力換算で約110万3千キロワットに及び、前年比で37・3%増という「驚異的な数値」(同協会)を記録した。

 普及促進のための国の補助金にも申請が殺到。前年度の1・5倍にあたる約30万件の申し込みがあった。東日本大震災と福島第1原発事故に伴う電力危機が消費者の意識を大きく変え、需要の伸びをもたらした形だ。

 住宅用では出力約4・3キロワットが全国平均。価格はメーカーによっても異なるが、約230万円が平均となっている。

 大手メーカーの担当者は「災害時に電気がストップしても、太陽光パネルがあれば自家発電できる。防災面のニーズは高い」と分析する。

「焦らず慎重に」

 こうした市場の動きに比例するように、購入時のトラブルも急増。国民生活センターによると、太陽光発電の相談のうち訪問販売に関するものが7割を占めた。

 「業者に長時間強引に勧められ契約してしまった」という販売手法への苦情や、「売電収入で元が取れると言われたのに、実態が違う」と説明の不備を訴えるケースが多い。

 家庭で余った電気を電力会社に買い取らせる現行の「余剰電力買い取り制度」では、出力4キロワットで月額8千円の売電が見込めるともいわれる。だが実際は、さまざまな気象条件に左右されるため、なかなかプラン通りには運ばない。

 また、「国の補助金受け付けが今月で終わるから」と契約を急かされたという苦情も多かったという。

 国民生活センターは「勧められても即決せず、必ず2社以上の見積もりを取ることが大事」と指摘。補助金も25年度までは予算が確保されており、「焦らず、慎重に判断してほしい」と呼びかけている。








 

近隣トラブルも

 太陽光発電の普及に伴って、消費者同士のトラブルも浮上している。横浜市では隣家の屋根に設置された太陽光パネルの反射光で「日常生活に支障が出ている」と訴訟が起こされ、横浜地裁が4月18日、北側に設置されたパネルの撤去を命じる判決を言い渡した。

 日本の地理上、南側のパネルは上空に反射されるが、北側のパネルの反射光は周囲に影響を与える可能性が高いという。

 太陽光発電協会は「北側は発電効率も悪く、業界の自主ルールでも近隣住宅への影響を慎重に考慮することにしている」としている。

 太陽光発電をめぐる国の補助金と電力買い取り制度 今年度の補助金は、出力1キロワットの設備を55万円以下で購入した場合に3万円、同47万5千円以下の場合に3万5千円を補助する。価格が安いほど補助が厚く、メーカー側に値下げを促す政策的意味合いもある。現行の余剰電力買い取り制度は、1キロワット時あたり42円(税込み)で電力会社に家庭の余剰分を買い取らせる仕組み。今年7月からは他の再生可能エネルギーも含めた「固定価格買い取り制度」に移行、同月以降の太陽光の買い取り価格も42円となる見込み。
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シャープ「プラズマクラスターイオン発生機IG-DX100」 レイアウトフリーで個室やクローゼットにピッタリ! [生活]

プラズマクラスターイオン。シャープ独自のイオン技術で、このイオンの放出機能を搭載した空気清浄機や加湿器、エアコンが続々と登場している。

 今では家電だけでなく、電車や映画館などにも導入されているので、そういう場所でプラズマクラスターイオンのロゴを見たことのある人も多いと思う。イオンの消臭や除菌効果の体感には個人差があるというが、筆者の場合は消臭に加えて、花粉症シーズンに症状がひどくならない効果を実感している。

 このブログレビューでもプラズマクラスターイオン発生器搭載製品をいくつか紹介してきたが、今回は3カ月ほど使い続けているシャープの「プラズマクラスターイオン発生機IG-DX100」を紹介しよう。
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パソコンみたいなビジュアル
 これまでプラズマクラスターイオン発生機「G-A100」を使用していたが、そのタワー型に対して「IG-DX100」はボックス型となっている。後述するが、この変更は縦にも横にも配置できるレイアウトフリーを採用したため。見た目としてはスリム型パソコンのようで、前後に吸気スリットを備え、頂部から取り込んだ空気にプラズマクラスターイオンを加えて排出するといった仕組みになっている。

 IG-DX100の本体サイズは、120×270×270mm(幅×奥行き×高さ)、重量約1.8kgで、邪魔になりにくい配慮がなされている。電源ケーブルの長さは約1.8m。適応床面積は約6畳で、寝室だけでなく、クローゼットやトイレにも配置できるため、G-A100よりも設置の自由度が上がった。なおカラーは筆者が購入したブラックのほか、ピンクとホワイトがある。


 放出されるプラズマクラスターは、現時点で最高濃度となる「プラズマクラスター25000」。1立方cm当たり25,000個のイオンを放出する。プラスマクラスターの効果は、すでにご存じの方も多いと思うが、浮遊アレル物質の作用抑制、浮遊カビ菌の除菌、付着カビ菌の増殖抑制、浮遊菌の作用抑制、浮遊ウィルスの作用抑制、付着臭の分解・除去、静電気の発生抑制、美肌効果が挙げられる。筆者の場合は、花粉症への効果も体感している。

 小生は重度の花粉症で、あまり薬を飲めない体質もあって、3月から4月にかけては室内にいても苦しむくらいなのだが、今年はIG-DX100のおかげで、室内にいる限りは、とても平和だった。

■ 置き方や使い方を試してみる

 置き方は縦置きと横置きの2通り。ルーパーで送風方向を変えられるため、床や机の下にも設置できる。ただし、我が家の6畳間の卓上にはちょっと難があった。作業用のデジタル製品や資料が散乱しているためで、キレイな卓上ならば問題ないと思われる。
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 お出かけ中には、キッチンやトイレに設置し、フルパワーで駆動させて消臭している。多くの人が感じていると思うが、プラズマクラスター発生器の消臭性能は高く、帰宅するとそれがよくわかる。
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 プラズマクラスターの付着臭の分解・除去は、カーペットのみならず、衣類にも効果的だ。男児たるもの30代に入ると気になる加齢臭。それは気がつくと衣類に付着しているし、なかなか匂いが取れない。また焼肉など匂いが衣類に付着しやすい食事の後でも、やはり本製品の効果は抜群だった。

■ 前後・左右自在ルーパーで狙った場所に送風

 レイアウトフリーに対応するべく、ルーパーの送風方向の調整幅も大きくなっている。本体を縦に置いた場合で説明すると、左右の切替ルーパーを送風方向を調整、前後には本体頂部にあるふたつのスライダーで……といった具合だ。

 合計4つのルーパーがあり、前後左右に送風したり、特定方向のみに送風したりできる。縦置き・横置きに対応するため、卓上であれば人に当たるように、床に横置きであればカーペットなどに当てるといった用途ができるなど、部屋に合わせた使い方ができるのがうれしい。

■ ちょっと気になる送風音

 消費電力は、風量「弱」時で3W、風量「標準」で6W、風量「フルパワー」で12Wと低消費電力設計で、最大でも24時間あたりの電気代は6.3円以内に収まる。騒音はカタログスペックでは、風量「弱」時で26dB、風量「標準」で39dB、風量「フルパワー」で44dB。

 小生宅の6畳間の環境では、本製品との距離が近いこともあり、やや音が気になりやすいため、なるべく遠ざけて設置している。テレビのボリュームを抑え、距離を1.5m離れた状態で、風量「標準」にすると、送風音がホワイトノイズ的に音が聞こえてくる。

 また机の上に置く場合は、距離が近いこともあるので風量「弱」で十分。寝るときはもちろん風量「弱」で決まりだろう。風量「弱」はとても静かで、寝ようとしたときに気にならないレベルだ。

 風量「フルパワー」は、騒音値からもわかる通り、うるさい。ヘッドフォンをしながら作業の場合は大丈夫だが、そうでない場合はお出かけ前にカーペットに対してフルパワーで送風するといった使い方や、キッチンやトイレの除菌・消臭目的といった使い方がオススメだ。

■ お掃除は定期的にしっかりと
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 本体上部には、フィルターのお手入れを促すLEDがあり、約720時間、1日24時間駆動させたとして、約2カ月で点灯する。フィルターは底部から取り出し可能で、床近くに置いている場合はけっこうな量のホコリが溜まっている。フィルター清掃は水洗いして、日陰で乾かす。

 ユニットの清掃は1日24時間動かしたとして、6カ月に1度と説明書にある。マメにお掃除しているお部屋ならばその通りでいいが、ずぼらであったり、喫煙環境にある場合は、3カ月サイクルがよさそうだ。ユニットの清掃には専用のブラシがユニットカバー内にあるため、それを利用して細部までキレイにする。送風ユニットは直接清掃できないが、フィルターのおかげで3カ月ほどしてもとくにホコリが目立つようなことはなかった。ルーパーは意外とホコリが付着しているので、フィルター清掃に合わせて、ハンドモップなどで清掃するといいだろう。

 ユニットの交換は2年に一度が推奨されている。1日24時間駆動させて、約17,500時間(約2年)経過すると、ユニット交換ランプが点灯して知らせる。ユニットの希望小売価格は5,300円だ。

また、さらに通算駆動時間が約19,000時間(約2年2カ月)経過すると、ユニット交換するまで本製品が動かなくなるようになっている。2年間、毎日毎晩一年中動かし続ける前提なので、ユニットを交換するか、おそらく登場しているであろう新製品を購入するかは迷うところだ。小生はそのときのおサイフとの相談ということにしている。

■ お手頃価格で導入にチャンス

 IG-DX100は、2011年6月に登場した製品で、もうすぐ1年を迎える。順当にいけばそろそろ新製品という時期だが、6畳間など狭いお部屋での運用であれば、新製品でなくても十分に効果的だし、価格もこなれてきているため、入手しやすい。室内の匂いが気になったり、花粉症やハウスダストに悩まされていたりする人にもオススメ。おうちに帰ってきたら、お部屋の空気が綺麗な状況を体験してもらいたい。

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